外壁塗装の業者はこうして選んで正解だった!

築後10年経過し戸建ての外壁塗装を考える

小さいながらも新築一戸建てを購入してから、早や10年が過ぎました。
まあ、その間子供も成長したことだし途中で1回家の中の壁紙を変えたぐらいで、特に可もなく不可もないといった感じで住んでいました。
ところが、ここ1年の間に外装塗装を行いませんかという勧誘チラシのようなものが、ポストに入るようになったのです。
そのうえ留守番電話にも時々それ関係の業者の営業と思われる人からもメッセ−ジが残されるようになって、少し落ち着かなくなりました。
この調子ならば誰もいない日中にも業者の人がインターホンを押しているに違いありません。
落ち着かなくなった理由は、こんなに外装外装と言われるからには我が家は客観的に見たら、そんなにみすぼらしく見えるのか、それとも雨漏りしているように思われたりするのかと心配になったからでした。

そこで客観的に我が家を考察すべく、外に出てちょっと離れた場所から家の外観を見てみたのです。
正直言って少しショックを受けました。
両隣の家に比べたら、我が家は格段に古く見えてしまっていたからです。
築年数はそれほど変わる訳ではないのに、どうしてウチだけ、と思うと腑に落ちない気持ちでいっぱいでしたが、遅かれ早かれ外装塗装は行わなければならないので、早速資料を集めることにしたのでした。

築後10年経過し戸建ての外壁塗装を考える / ハウスメーカーやチラシでは納得出来ない可能性がある / 何件も業者を回り内容も料金も納得いく業者が選べた